Inspiration
私たちは試合や部活の練習のビデオを見ながら、コーチやチームメートから様々なアドバイスをもらいます。でも、そのときの説明や紙に書いたメモは残らず、どんなアドバイスをもらったか、詳細を自分で書き留めるか、覚えておかなければいけません。
「あのときコーチは何を言ったんだろう」 「膝の角度はこれで良かったのかな…」
せっかく勝利への道が見えかけているのに、そのときの記録をそのまま残せないなんて、不幸ですよね。
でも大丈夫。このTrainywhereアプリを使えば、映像を再生しながら描いた図も、コーチが途中で話した音声(!)も、すべてを1つのムービーにまとめてくれるんです!
What it does
- アプリを起動するとビデオを選択する画面が現れます
- レッスンしたいビデオを選び、右上の「レッスン開始」ボタンをタップします
- ビデオを動かし、選手に説明しながらお絵描き機能を使ってコメントしていきます。
- 右上の「レッスン終了」ボタンをタップし、できあがったムービーをカメラロールに保存します。
- レッスン中に画面に描いた内容、画面を見ながら話した言葉、再生の様子などすべてがカメラロールに保存されます!!
- 写真アプリやMacの上で、いつでもどこでもレッスンを振り返ることができるようになりました!
簡単に言ってしまうと、「アプリ操作中の操作(ムービー操作、お絵描き、話した言葉)を、すべて新しいムービーとして保存するアプリ」です。
Challenges I ran into
それぞれの技術をバランス良く組み合わせることに注意しました。
- ReplayKit
- AVFoundation
- CoreGraphics
Swiftは処理の流れがわかりやすくなるよう、Try! Swiftで学んだ可読性を意識しました。
Accomplishments that I'm proud of
なによりも選手がどういうトレーニングを欲しているかを考えました。コーチの一言一句を漏らさず記録し、自分の映像とともに記録することで、強くなるために必要な情報をしっかり残す仕組みを提供しました。
What I learned
ReplayKitは思っていたよりずっと簡単な仕組みで動くものでした。今後はもっと使っていきたいです。
What's next for Trainywhere
- アノテーションをもっと追加すること
- 複数の映像の同時再生
- 映像のもっと細やかなコントロール(コマ送り/戻し、スロー再生などなど)
やることはいっぱいありますね。
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