CouponMarker
製品概要
背景(製品開発のきっかけ、課題等)
最初の段階では、アプリ内でメッセージカードを描くことが出来、GPSセンサを利用して自身がいる場所にデプロイして、他の人がGoogleMapを介してそのメッセージカードを閲覧できるといったような新しいコミュニケーションサービスを創る予定だった。しかし、それではメッセージカードでできることが多く、ユーザがスムーズに正確に利用できないといった問題点があった。そこで今回、メッセージカードではなく、クーポンにシチュエーションを絞ることによって、その問題点を改善し、今回のサービスを開発するに至った。
製品説明(具体的な製品の説明)
店側
- Webアプリ
- ユーザー登録、ログインすることでクーポンを登録できる。
- クーポンは画像とテキストを登録できる。
- クーポンの位置情報はデフォルトで登録してある店の住所となる。
客側
- スマホアプリ
- Webアプリで登録されたクーポンを検索することができる。
特長
1. 特長1
- 自由にクーポンを設置できる。 #### 2. 特長2
- 設置したクーポンをスマホ側で閲覧・利用できる。 #### 3. 特長3
- クーポンに対して、いいね!をすることができ、そのクーポンが良クーポンかどうかが可視化される。
解決出来ること
- クーポンアプリは多種多様に存在する。特定の店のクーポンを使うためにはそれに対応するクーポンアプリをインストールして起動しなければ使えない。それではクーポンを使う人は面倒に感じるだろう。そこで、このサービスでは、多種多様なクーポンを一元に管理するため、利用者は一つのアプリをインストールするだけで済む。既存のアプリで似たようなものがあるが、それの差別化として、いいね!の概念を取り入れた。これによって、店側も良クーポンを出しやすくなる。
今後の展望
今回はハッカソンということで、monaca+ニフティクラウドを利用して簡易的にスマホアプリ側を制作したが、今後はAndroidStudioで作り直す予定だ。将来的にはUIを改善して、より使いやすくしたい。
注力したこと(こだわり等)
- このサービスのしくみを考えたことである。
開発技術
活用した技術
API・データ
- GoogleMap API
- NCMB API
フレームワーク・ライブラリ・モジュール
Webアプリ側
- Node.js/Express
- bootstrap
スマホアプリ側
- Monaca
- niftyCloud MobileBackend SDK
デバイス
- Android/iOSデバイス
独自技術
ハッカソンで開発した独自機能・技術
- クーポンのデプロイ
- デプロイしたクーポンの表示
製品に取り入れた研究内容(データ・ソフトウェアなど)(※アカデミック部門の場合のみ提出必須)
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