サンプル(プロダクト名)
高尾山登山者災害サイト(Mt.Takao Visitor Disaster Website)
製品概要
高尾山に訪れる人に対して,山道の案内や現在地の情報提供,土砂災害警戒地域の山道の通知,観光情報の提供を行うサイト
背景(製品開発のきっかけ、課題等)
日本国内では山ガールや登山ブームが起こっており,比較的登山をし易い高尾山の初心者の登山が増加している。また,都心から電車で直接訪れることが出来るため,外国人観光客が訪れる機会が増加している。しかし,登山には危険個所が存在し,急な天候変化や地震の発生によるがけ崩れや落石,土石流の発生の可能性がある。また,登山客の遭難が後を絶たない。私たちはそこで挙げられる課題として初心者の登山者の防災知識・準備不足やハザードマップや山道の認知不足があると考え,私たちのチームが持っている技術としてGIS技術があり,それを活用した開発に至った。
製品説明(具体的な製品の説明)
↓・現在位置とハザードマップを照合させて表示・通知 ↓・周辺施設(観光情報)の表示
特長
1. 特長1
常に現在地取得をし,サイトの地図上に表示する(カーナビ形式)
2. 特長2
土砂災害警戒地域に進入すると音と振動で通知
3. 特長3
現在地周辺の施設の表示・関連サイトへ移動可能
解決出来ること
↓・山道(1号路)や現在地の把握による遭難防止 ↓・ハザードマップや登山時防災の認知拡大
今後の展望
↓・アプリケーション化し,スマートフォン利用での消費電力や機動性の効率化 ↓・多言語化(外国人向け) ↓・SNS投稿可能 ↓・高尾山の名所チェックポイント機能追加(ゲーム要素など) ↓・新施設の検討利用
注力したこと(こだわり等)
- ↓・防災と観光を絡めた開発をしたこと *↓・土砂災害警戒地域に入ったときと抜けたときに通知するようにしたこと(地域の把握が出来る)
開発技術
HTML(JavaScript)
活用した技術
GoogleMapsとGPSを中心に,GIS
API・データ
- Google Maps API
- 国土数値情報
フレームワーク・ライブラリ・モジュール
デバイス
- QGIS
- Atom
独自技術
ハッカソンで開発した独自機能・技術
- 独自で開発したものの内容をこちらに記載してください
- 特に力を入れた部分をファイルリンク、またはcommit_idを記載してください。
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