CardManager

製品概要

外出時には絶対に持ち歩くサイフ.
最近は,どこのお店でもポイントカードなどを発行しておりサイフの中はカードだらけになりますよね? そのため,いざ使おうとしても 「目的のカードが見つからない!」, 「あのカードはどのサイフに入れたっけ?」, 「家でよく見たらカードが入っていた orz 」 そんな問題を解消するためにこのアプリを作りました.

背景(製品開発のきっかけ、課題等)

  • 自分たちが便利に使えるもの.それなら,他の人にも便利だと思ってもらえるかも と考えた.
  • 私たちはプログラミングが少々自身がなかったので,シンプルなものにしたかった
  • 「製品概要」で書いたことが,チームメンバーの一人に最近起き,数千円のポイントを無駄にしたそうです.

これらのことを踏まえて,誰もが外出時に持ち歩くであろうサイフのカード管理のアプリを作ろうと思いました.

製品説明(具体的な製品の説明)

  • どこにカードがあるか明確にできる.(サイフ1,サイフ2,自宅など)
  • カードの種類や、カードの名前、有効期限などの項目を入力することで登録できる

特長

1. カードの種類に応じて入力する項目が変わる

ポイントカードであれば、ポイント残高が入力でき、クレジットカード、キャッシュカードであれば名義を入力することができる

2. 有効期限が近くなったら通知する 

ポイントカードなどの有効期限が近くなったら,それを通知してくれる.

解決出来ること

  • カードの所在が分かりやすくなる
  • 有効期限切れで悲しまなくてすむ
  • 店員を待たせずにすむ

今後の展望

  • マップと連携させ,どこのお店のどんなカードを持っているか視覚的に表示する
  • 携帯でも見れるようにする※現時点でも見れますが,少々分かりづらい

注力したこと(こだわり等)

  • とにかくシンプルに
  • 他のアプリには,「各種サービスと連携してポイントを管理できる」というのはたくさんありますが,私はそれが面倒.目指したのは,用意に簡単な情報のみ登録できること

開発技術

活用した技術

API・データ

  • Kintone

フレームワーク・ライブラリ・モジュール

  • rubyの各種ライブラリ
  • rubyでKintoneのレコード操作を行うためのライブラリ
  • javascript

デバイス

  • なし

独自技術

ハッカソンで開発した独自機能・技術

  • 特になし

製品に取り入れた研究内容(データ・ソフトウェアなど)(※アカデミック部門の場合のみ提出必須)

Built With

Share this project:

Updates