動画における人物紹介システム
製品概要
背景(製品開発のきっかけ、課題等)
- 動画を見ている時に、知らない役者が出てくることがよくあるので、役者のことを知れるツールがあると便利だと思ったから
製品説明(具体的な製品の説明)
- 再生している動画の中に人物が登場するときに動作
- その人物の基本情報をWikipediaにアクセスして抽出
- 抽出した情報を整理して動画上にテロップとして表示する
特長
1. OpenCVを用いた顔検出を行い、Google画像検索によって人物名を特定
2. 特定できない場合の人手入力が不正確でも人名を推測してWikipediaにアクセス
3. テロップによる表示とすることで、再生中に人物についての情報を表示
解決出来ること
- 動画を見ている時に、知らない役者がいると、動画の内容が頭に上手く入ってこなくなる問題
今後の展望
- 自動で人物認識を行う処理の精度を向上させること
- Wikipediaのみならず、Webの様々な情報の収集・整理により、情報の量や正確性を向上させること
注力したこと(こだわり等)
- 顔検出の精度向上
- 人物かどうかの判断を行う処理の実装
開発技術
活用した技術
API・データ
- MediaWiki API
- Yahoo!検索エンジン
- Google画像検索
フレームワーク・ライブラリ・モジュール
デバイス
独自技術
ハッカソンで開発した独自機能・技術
- 人名をWikipediaで調べる前に一旦検索エンジンを挟むことで、人名が正確でなくてもWikipediaにアクセスできるようにしたこと
- 抽出された名前が人物名かどうかを判断するために、Wikipediaにおけるテンプレートの情報を利用したこと
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