インスピレーション
愚痴や不安を気楽に話せるサービスを作りたい。 開発のきっかけは、悩みを仲の良い相手に話すことができない友人の心の支えになりたいと思ったことです。彼らはモヤモヤを言葉にすることで心の整理をつけたり、不安を打ち明けることで心を軽くしてくれる存在を必要としています。
それならば気軽に不安を話せて、共感してくれる他人のような存在があれば心を癒せるのではないか?AIに抵抗のある人のために、公園の猫とお話できるチャットアプリを企画しました。
何ができるのか
-短いチャット相談 あなたの愚痴や悩みを猫が聞き、優しく寄り添って相談にのります。
-ひざの上にのる トークを終えた猫が膝の上でくつろぎます。かわいい姿に癒されてください。 「報酬を払って悩みを聞いてもらう」という問題のある構成を「悩みを話すと猫が膝の上にのって温めるという報酬がある」という構成に反転させました。
- 4タイプの性格の猫がサポート 共感タイプのごまもち、兄貴肌のどらやき、ミステリアスな猫フマンジュ、中年おじさん猫のりおがそれぞれの視点で相談にのります
どうやって作ったか
Googleの Codelabより「Gemini API 用の Firebase Extensions を使用して AI 搭載ウェブアプリを構築する」を参考して作成
困難にぶつかった
Firebaseの初期化と認証
自慢できる成果
ログインした状態で Firestoreにユーザーデータを残しつつ Gemini APIを自由に呼び出せるようになった
学んだこと
Google Cloud Platformの使い方 Firebaseの使い方 Gemini APIの前の会話ログを参照しつつの chat実装方法
今後の発展
- 応答の改良
- お気に入りの猫を呼び出す機能:好みのおやつでお気に入りの猫を呼び出せるように
- ねこアニメーションの実装
- さらに様々な個性の猫を追加



Log in or sign up for Devpost to join the conversation.