背景(きっかけ)
大学生になった私は、朝の1限に間に合うことができなくなったり、テレビをあまり見なくなったせいか、急に降り出す雨に困惑したり、まず、大変なことに、朝に起きれることができなくなっていた。
なんか良いアプリないかな〜と思って、探してみたが良いアプリは見つからず、従来の普通の目覚ましアプリばっかであった。
そこで私は閃いた 「「無いなら作れば良いじゃん!!!」」
javaとJavaScriptの違いを知らなかった私のアプリ開発物語は始まった。
製品説明
まず、この製品の大まかな流れを下図に示した。

次に、この製品の3つの特徴を抑えていく。
1. 必ず起きられる仕組みをつける
なんか起きられる方法無いかなーと思っていたら、無理やり体を起こさせるような状況を作れば良いことに気づいた。 「加速度センサーを使って迷路アプリ作ったら、寝たままじゃ無理やん!!!」と気づいたのであった。
つまり、迷路をクリアするために無理やり起こせば良いという発想である。

この難しい迷路を3回クリアすればアラームが止まります!自然と体を置き上げてしないとクリアできないのである!
しかし、デバック中難しすぎて、15回失敗したらアラーム解除機能をつけた。
また、毎回同じコースだと慣れるので、乱数でステージを作るようにした。
このおかげで、私の1限の単位は救われたのであった。
2. 朝の通学、通勤にも対応する
晴れの日と雨の日では人の動く時間帯は違うので、それにも対応させることにした。
特にヤバいのは、雨の日の満員電車であろう。
私は乗ったことないのだが、想像すると、ヤバい以外の感情を失う。
そこで、私は思いついた。「雨の日だけ、ちょっと早めたらみんなより先に行動できる!!」
つまり、天気予報を取得して、アラームのなる時間を調整しようと考えたのだ。
具体的には、雨の日に15分早めることができれば、他の人より早く行動ができるし、心にも時間にも余裕が持てると思う。
このおかげで、雨の日に早く行動できるようになり、雨の日でも快適な1日を過ごすことができるようになったのであった。
3. 天気予報も見たい!
朝学校に行く時間ギリギリに起きて、今日の天気を親に教えてもらうという、ゆとり環境で育った私は、一人暮らしを始めて、天気予報を見なくなってしまった。
誰しも、ある日の昼休みに、「今日雨降るんかい!」みたいなことにあったことがあると思う。私は何回も出会ってきた。
そこで、(反省してきちんと見ればいいのだが)ついでに天気予報も見ちゃおう!って考えて、天気予報も見れるアラームにした。

このおかげで私の荷物は濡れずに、度々救われたのであった。
要約
1.迷路のおかげで背中をあげることができ、起きれる
2.雨の日に早く行動できることにより、圧倒的余裕が生まれる。
3.天気予報も見れることにより、アホを晒すことがなくなる。
開発技術
言語
・Java
API
・OpenWeatherMap API
フレームワーク
・AndroidStudio
デバイス
・AndroidOS搭載のスマートフォン
挑戦したこと
JavaとJavaScriptの違いも知らない状態からやってみました。
学んだこと
自分が欲しいものが作れるプログラミングってすごいですね!
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