Inspiration
プレゼンテーションを聞きながらtwitterなどに感想を投稿することはよく行われています。
しかし、発表者は発表中にtwitterを見ることは難しく、また書く時間も考慮すると、リアルタイムな反応ではありません。
そこで、ここでは、ラジオ番組で用いられる効果音にインスピレーションを得て、「へぇ」「なるほど」などの短い効果音を鳴らすことで聴衆と発表者、または聴衆同士で感想を共有するアプリを開発しました。
(以前、Webサービスとして開発していたものをアプリ化したものです。ラジへぇは、ラジオ+「へぇ」から来ています。)
Web版: http://radihey.yoshikuni-web.com/
What it does
画面上のリアクションボタンを押すと、効果音がなります。 この効果音は、この端末だけでなく、同じルームを開いている他のユーザーの端末でもリアルタイムに鳴ります。 効果音を聞くことを通じて、リアクションや簡単な感想を共有することができます。
How we built it
Firebaseのリアルタイムデータベースを利用して、リアクションの同期をしています。
Challenges we ran into
- web版はnode.jsで開発していたものを、firebaseを利用して、とても短時間で同様の機能を実現することができました。
- UIViewPropertyAnimatorを使用しました。
Accomplishments that we're proud of
- enumを利用して、音源データの効率的な管理を実施しています。
- キャラクターとリアクションの細かいアニメーション。
What we learned
- firebaseは非常にリアルタイム性が高いことが分かりました。
- firebaseの実装は非常に簡単でした。
What's next for Radi-Hey App
- 多言語化
リアクション自体は同じで、鳴らす効果音だけを多言語化することで、言語を超えた共有が可能になると考えています。
たとえば、日本語で「なるほど」と書かれていたボタンを押した場合、日本語では「なるほど」、英語では"I see" という効果音が再生されることで、言語の壁を超えた感想の共有が可能になります。 - リアクションデータの活用
集まったリアクションを時系列で分析することにより、そのプレゼンテーションの盛り上がった時点などを後から見直すことができます。

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