アプリ名

 作物アドバイザー「みのり」

アプリの説明

 作物の画像を投入し、生育状況が順調か判定する
  生育が順調な場合、今後必要となる作業を表示する
  順調でない場合、その内容と対処方法を表示する
   例)特定の栄養が不足しているので、肥料を加える
     害虫が発生しているので、農薬散布する

Einstein・プラットフォームサービスの利用方法

●Einstein Vision
 ・プロトタイプとして作物をトマトに限定し、
  健康な成長の4段階、病気(うどんこ病)、害虫(アブラムシ)について学習させた
●Salesforce
 ・カスタムオブジェクト「みのり」を作成し、作物の状態におけるアドバイスを格納
 ・「作物診断」コンポーネントを作成し、画像をアップロードすると、
  Einstein Visionの予測結果(ラベル)より「みのり」のレコードを取得し、
  アドバイスを表示
 ・アプリ「作物アドバイザー「みのり」」を作成し、「作物診断」と「みのり」を表示
 

アプリの使用方法

 ・Salesforceの開発者環境にログインする
 ・アプリケーションランチャーを選択し、「作物アドバイザー「みのり」」を選択する
 ・「作物診断」より判定したい作物の画像をアップロードする

アプリの価値

 農業に詳しくない人でも作物を育てることができる

Challenges I ran into

 学習用の画像が集まらない、画像不足でトレーニングが失敗する

Accomplishments that I'm proud of

 成長の段階は大まかに判定できるようになったこと
 

What I learned

 Einstein Visionの大まかな使用方法 

What's next for 農作物アドバイザー

 ・肥料・農薬・資材などの販売向けに使用する
  機能をHPやLineなどに外出しし、
  必要となった肥料や農薬のランキングと購入用リンクを表示し、購入サイトに誘導する
 ・農家向けに使用する
  作物の育成場所、植え付け時期、病・害虫の発生時期などのデータを蓄積し、
   不調になる前にアドバイスする
   作物の生育状況から収量を算出する
   使用した農薬などのデータの管理
   使用した農薬・資材などの費用管理
  IoTを利用して、自動・定期的に画像を判定し、簡単な対応を自動で行う
   例)水の散布、よく使用する肥料の散布など

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