ParipiGrass

動画でプレゼンとデモを行なっています。 GIthub ParipiGrass

製品概要

コミュ症の僕でも、飲み会で話せる!画期的グラス着脱式デバイス!

作成のきっかけ

HackU(https://hacku.yahoo.co.jp/uec2017/ )に出場するために作った。
そこで、私たちが生活する中で、IoTがあればいいなと思うところが1つあった。それが飲み会である(私はまだ行ったことがありません)。
だから、グラスに着脱可能なデバイスを作り、あまり大人数だと話せない私たちが、楽しく話したいなと思い作った。

製品説明

この製品を使用するには、Android端末と、着脱式デバイスをBluetoothを用いてペアリングする必要がある。
ペアリングをした後に、ユーザー名を記入して、FIrebaseの部屋に入る。その後、Firebaseの方で各々に個人IDと色が割り当てられる。

1. 乾杯検知

急に加速度センサーで取得した値が変化した二人のデータをFirebaseで管理して、その二人の色を入れ替えることで、乾杯をするとお互いのグラスの色が変わるというもの。

を実装したかったのだが、

うまくいかずに、加速度センサーの値が急激に変わると、自動で色が変わるという仕組みに変更し、お互いの乾杯した時に生じる加速度の変化を利用して、グラスの色を変えた。

また、加速度センサーの値が急激に変化した時に、ツイッターに、「人生で乾杯した回数はxx回!!(yyyy/mm/dd: time)@場所」と自動でTweetできるようにした。

全ての乾杯をTweetしてしまうので、乾杯のやりすぎにはご注意を。

2. ルーレット機能

パリピな大学生は飲み会で、王様ゲームというものをやるらしくて、実装した。(私はやったことがない)

Android端末への音声認識で、ルーレット開始を宣言すると、一旦全てのグラスの色を無色透明にし、そこから、Firabaseで個人IDを順番に光らせることで、色が回っているように見える。

3.めちゃくちゃ光る

光らせたいデバイスに対してペアリングをし、Android端末への音声認識で、光らせたい色の指示を出し、気になる人のジョッキを突然めちゃくちゃ光らせることができる。

普段話しかけることのできない人と話せる絶好の機会なのでは、と思う。

解決できること

・初対面の人たちが相手でも、これを持っていけば絶対話せるし、友達できるし、楽しい
・SNS連携で、盛り上がる

今後の展望

・相席居酒屋などに置いてもらって、盛り上がりたい

開発技術

ソフトウェア

フレームワーク

AndroidStudio

言語

Java

ライブラリ

Firebase

ハードウェア

Arduino

モジュール

Bluetooth
加速度センサー

基盤

チームメンバーの一人が、回路図から掘り出しまで全部やった。

GitHubのレポジトリは、ブライチ:dev_firebase2が完成形です。

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