ゲートの入口(例えば、Developer Zoneやセッションルームの入口)など、通過の記録、および入場可能かのチェックを行う。 但し、O2O機能として、インターネット接続がない、NW環境が悪い時でも使える機能を有する。

  • Salesforce のデータを Force.comのREST API経由で、Androidアプリでストアする。 これは、定期的にクローリングし、常に最新データを保持するようにする。

  • Androidアプリのカメラ機能でQRコードをスキャンし、顧客を特定すると、入場OK or 入場NGを画面に表示する。 入場NGの場合、最新でチェックロジックが発動し、Salesforceのリアルタイムのデータでチェックを行う。 その後、結果をログとして記録する。

  • "オフ"ライン環境に見立てて機内モードにしても、上記の処理が行える。

  • 蓄積したログは定期的にSalesforce側に反映させる。

  • (追加)上記、係員用の機能以外に、営業ブースの説明員用の機能も追加した。説明をはじめる前に、QRコードをスキャンすることで、相手の名前、会社名、役職がポップアップされ、トーク内容を変更することができる。営業職相手には、経営面でのメリット、技術職相手には、技術的メリット、競合会社相手には、ロードマップを公表しないなど。

  • (追加)モバイル内で、蓄積するデータは、暗号化するようにした。そのたため、BYODな端末にインストールすることも可能になった。

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