Attachment Mouse

製品概要

スマートフォンにキーホルダー型のアタッチメントを付け、スマホで専用のアプリ開くことで、スマホをマウスとして使用することができる。

X Tech(X → 今回皆さんが選定した好きな言葉に書き換えてください)

Chain Tech

背景(製品開発のきっかけ、課題等)

パソコンを使用する上でマウスを忘れたり、充電がなくなって使用できなくなることがある。近年パソコンを持ち歩く人も増えているがマウスがなかったり使用できず、いらいらすることもあると思う。 この課題を解決するために、スマホに繋げてマウスとなるキーホルダー型の製品を開発することとなった。

製品説明(具体的な製品の説明)

<アタッチメント> キーホルダー型で持ち運びやすい形状のデバイス。 スマホを電源として動作する。 光学センサを搭載し、マウスの移動の情報を取得し、スマホに送る。

<専用のスマホアプリ> マウスとして直観的に操作可能なよう作られたスマホアプリ。 右クリック・左クリックのためのボタンを搭載している。 アタッチメントから送られた情報とクリックの情報をBluetoothを用いてパソコンに送る。

<パソコン用設定ファイル> パソコン上でマウスポインタを動かすためのプログラムファイル。 専用アプリから送られた情報を取得し、パソコンの画面に反映させることで、マウスポインタを動かす。

特長

1. スマホがマウスに!

キーホルダー型のアタッチメントをスマホに繋げることで、マウスになる。

2. 持ち運びに便利

アタッチメントはキーホルダー型なので、スマホケースやズボン、キーケースなどにつけて持ち運べ、忘れる心配なし。

3.Bluetooth通信

専用のスマホアプリはパソコンとBluetooth通信を行い動作するので、ネット環境はいらず通信料はかからない。

解決出来ること

マウスのアタッチメントをキーホルダーとして持ち歩くことで忘れず、スマホの電源を使用するため、充電が切れ電池を買う必要はない。

今後の展望

キーホルダー型のマウスは一例にすぎない。 私たちの構想の核はスマホにキーホルダー型のアタッチメントを繋げて、スマホのみでは得られないサービスを提供することだ。 新たなセンサを搭載したり、使用しやすい形状にするために、キーホルダー型のアタッチメントを用いることになる。 そのアタッチメントをスマートなデザインにすることで、特に若者からの支持を得られると考えている。 これによって、必要な機能だけを自在に追加することができるようになるだろう。

注力したこと(こだわり等)

 既存のマウスアプリとの差異

  • ネットによる通信ではなくBluetooth通信の実装
  • アタッチメントによる操作性

開発技術

活用した外部技術

API・データ

  • android SDK
  • android studio
  • Tera Term
  • android SDKサンプルデータ"Bluetooth Chat"参照

フレームワーク・ライブラリ・モジュール

  • なし

デバイス

  • Android
  • WindowsPC

独自技術

期間中に開発した独自機能・技術

  • なし

研究内容(任意)

  • なし
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