Inspiration

Lightpad blocksを使って、波形を見ながらループさせたり加工したりできるエフェクターを作りました

What it does

オーディオ入力を1拍ずつ取り込んで表示し、 Lightpad blocksで指定した箇所のループ演奏を行います。

  • タッチのY座標 ・・・ ループ開始/終了位置(終了位置が開始位置より左にくると逆再生)
  • タッチのX座標・・・ピッチの変更

Lightpad blocksを横につなげると波形を複数台で表示・演奏することができます。 さらに、Seaboadなどのmpe対応midiキーボードを接続することで、 ピッチの変化を鍵盤で行うことができます。

How we built it

Maxで開発し、Ableton Live用のプラグインとして動くものにしました。

Challenges we ran into

波形表示をきれいに出すために試行錯誤しました。 また、複数台のlightpad blocksの認識も難しかったです。

Accomplishments that we're proud of

動くものとしての完成度はそこそこかなと思います。

What we learned

  • 複数台のlightpad blocksの制御
  • jitterを使ったblocksの表示方法

What's next for Blocks Wave Tracer

もっと表示のレスポンスを早くしたいので、littlefootでインターフェース部分を作り直すなど

Built With

  • max
  • max4live
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