多言語学習アプリ開発プロジェクト
プロジェクトの背景
海外旅行や出張で、現地の人とスムーズにコミュニケーションを取れるよう、多言語学習をサポートするアプリを開発します。大人になってからアルファベット以外を覚えるのがなかなか難しいです。そこで、脳科学に基づいた効果的な学習法と、スタンフォード式暗記術を取り入れることで、効率の良い単語習得を目指します。
開発目標
- 多言語対応: 幅広い言語に対応し、ユーザーが自由に学習言語を選択できるようにする。
- パーソナライズ学習: ユーザーの学習進度や興味に合わせて、最適な学習プランを提案する。
- 効果的な学習法: 脳科学に基づいた学習法と、スタンフォード式暗記術を組み合わせ、記憶に残りやすい学習環境を提供する。
- テスト機能: 定期的なテストで学習効果を測定し、学習進捗を可視化する。
- インターバルリピーティング: 忘れる直前に復習することで、長期記憶へ定着を促す。
開発環境
- プロンプトテスト Vertex AI Studioを利用し、プロンプトテストを行う。
- 画像生成: ShellからImagen APIを実行して、約600単語の画像を生成する。
- 開発環境: ローカルのPython環境で開発し、VagrantのDockerを利用してDockerイメージを作成する。。
- デプロイ: DockerイメージをGoogle Cloudにプッシュし、Cloud Runで実行する。
直面した課題と今後の展望
- Gemini: 多言語の単語変換された言葉の日本語のカタカナ読みの精度が、通訳者にレビューしてもらったところ、まだ十分ではない。特に、沖縄方言のようなマイナーな言語には対応が難しい。今後のGeminiの進化に期待する。
- Imagen: 画像生成のコストが割高である。解像度を下げて実行できると、コスト削減になるかと思われる。また、APIによる画像生成の癖がつよく、単語によっては思ったものでないものが作成されたり、場合によっては作成できなかったこともあった。


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