Skippo

製品概要

はじめに

我々は3つのプロダクトで1つのサービスを作り上げました。QRコードを読み取って注文を確認するアプリとユーザがメニューを注文することができるアプリ、そして店舗が注文状況やメニューを管理する管理画面を作成しました。

ブランチの説明

masterブランチ → READMEを記述

imagesブランチ → READMEの画像保存場所

mobileブランチ → 注文するアプリ 

iPadAppブランチ → QR読み取りアプリ

serverブランチ → 管理画面(Web)

Skippoイメージ

管理画面

ダッシュボード

管理画面1

店舗情報入力

管理画面2

メニュー管理

管理画面3

注文画面

1. 店舗選択

2. 食べ物を選択

3. 飲み物を選択

4. サイドメニューを選択

5. QR発行

6. LINE共有

QR読み取りアプリ

1. QR読み取り画面

2. 読み取り結果

X Tech

TimeTech(Techで時間の効率化を図る)

背景(製品開発のきっかけ、課題等)

ファストフード店やドライブスルーに行ったとき、早く注文したいのに並ばないといけないときってありますよね。

我々は注文で並ばないといけないのは、”注文を店頭に行ってから考えて店員に伝える ”という時間が待ち時間を生んでいるのではないだろうかという仮説を立てました。

製品説明(具体的な製品の説明)

我々のプロダクトは、前もってアプリ内で注文してそのデータを含んだQRコードを生成し、店舗側は”ピッ”と読み込むだけで注文が完了するシステムを作ります。我々は注文の効率化を目指します。

特徴

  1. 店頭での注文を3秒でできます。

  2. 優柔不断な人でもじっくりと選ぶことができます。

  3. 店頭側の人件費、新規客獲得への期待

今後の展望

初期段階は、ある程度ユーザが担保されてないと店側の導入が難しい点にある。

そのため、最初は無料お試しキャンペーンなどで1ヶ月など導入していただき、導入の敷居を下げることで導入店舗数の拡大と同時に広告によるユーザの確保を行っていく。

ユーザ数と導入店舗数が一定数、増えれば注文のインフラを構築するイノベーションだと言っても過言ではない!

広め方としては局所的に福岡でローカルに広めて九州→全国みたいにスケールできたらよいと考えています!

注力したこと(こだわり等)

  • 店舗側はWebで自由自在にメニューや店舗情報を設定できて、アプリからの売り上げや訪問数などを確認できる

  • ユーザ側はとにかくわかりやすく、速く

  • 双方にメリットのあるアイディア性

開発技術

活用した外部技術

API・データ

  • サンプルデータとしてマクドナルド店舗情報を使用
  • APIは使用していない

フレームワーク・ライブラリ・モジュール

  • 管理画面 → Ruby on Rails
  • iOS → PageMenu,CoreImageなど

デバイス

  • 管理画面 → Web
  • ユーザ側 → iOS,iPad
  • QRコード読み取りアプリ → iPad

独自技術

期間中に開発した独自機能・技術

  • すべて独自の技術です。
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