募金Tech

製品概要

募金 Tech

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背景(製品開発のきっかけ、課題等)

日本には優秀なのに金銭的理由でその才能が花開かないことがあります。例えば、優秀なアスリートなのにマイナースポーツであるためになかなかスポンサーがつかず遠征費などが苦しかったり、勉強や芸術的才能に秀でているのに学費・留学費が工面できなかったり。そんな日本の未来を元気にしてくれる人たちの金銭的な障害を少しでも減らそうという思いからこのサービスを提唱しています。

製品説明(具体的な製品の説明)

このサービスは大きくわけて2つのパートに分かれています。

  • ひとつは援助を要請している人のセルフプロデュースを見て援助をするところです。ここでは文字だけでなく画像や映像も使って最大限に自分のことを表現できるようにし、募金を考えてくれている人に思いが伝わるようにしています。

  • もうひとつはタイムライン機能です。ここでは実際に募金を通じて援助を受けた人の「チャンスをもらったその後の投稿」が表示されます。

特長

1. 個人レベルでのセルフプロデュースの場を提供しています

  • まだ実際には映像の実装はされていませんが、画像や映像も交えて「なにがしたいのか」「なぜ自分に援助をしてほしいのか」というメッセージをしっかり届けられるようにしています。募金を考えている人には、見て、聴いて、読み、「なんとか助けたい」「応援してあげたい」と感じる人に募金をすることができるようにしています。

2. 資金援助したその後が知れる機能(タイムライン)をつけています

  • ここでは「大会の結果がこうだった」「留学を通じてこのように感じている」というような報告や、募金者に対する感謝の気持ちなどを投稿することで、募金者たちと援助を受けた人の距離を近づけようとしています。

解決出来ること

金銭的な理由から活躍のチャンスがなかった人たちにチャンスを与え、ひいては日本の未来を少しでも明るくすることが目標です。

今後の展望

今は援助を受けた人からの投稿しかありませんが、いずれ募金者側からも応援のメッセージを送れるようにしたりして、より双方の距離を近づけられるようにしたいです

注力したこと(こだわり等)

  • タイムライン機能を実装したことです。従来の募金では自分がどのように貢献できたかがわかりませんが、この機能では募金者たちに実際に資金提供した相手との距離を密接に感じさせ、「募金してよかった」や「他の人も応援したい」と思わせ、活発的に助け合いのあるコミュニティを形成させようとしています。

  • また、小さいことのようですが、「募金」という言葉に大変重きを置いています。それはできるだけ利用する敷居を下げるためです。例えば「クラウドファンディング」などという言葉ではどうしても一般の人からすると敷居の高いものというように感じられますが、「募金」という言葉によって「誰でも参加できる」「少額でもいい」というメッセージを込めています。これにより、たくさんの一般の人を巻き込んだコミュニティにできるように考えています。

開発技術

活用した外部技術

API・データ

  • なし

フレームワーク・ライブラリ・モジュール

  • Laravel
  • Bootstrap
  • FlexBox

デバイス

  • なし

独自技術

期間中に開発した独自機能・技術

  • なし

研究内容(任意)

  • なし

Built With

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