Inspiration
Mixd Reality + Blocks
BLOCKSのプロモーション動画のようなパフォーマンスを Mixd Reality で 体験ができたらどうなるのか?
What it does
BLOCKSの特徴である演奏表現の押し込みという表現を VJのエフェクトにも応用。
How I built it
Connect ROLI blocks to Max/MSP , send OSC packet to HoloLens and TouchDesigner from Max/MSP, capture Mixed reality live preview by Touch Designer .
3つのシステムを繋いだ表現。
ROLI BlocksをMax/Mspに繋いで、HoloLens(Unity)とTouchDesignerにOSCを送って画面にエフェクトを重ねています。
- Unity Project : HoloLensのアプリケーション https://github.com/naojitaniguchi/HoloTones
- TouchDesigner toe : TouchDesignerの画面エフェクト https://github.com/tatmos/HoloTone
- Max Project : BLOCKSの入力とOSC Sendとシンセサイズ(ドラムのトリガー、XYによるフィルター、ベースシンセ、パッド系シンセ)
Challenges I ran into
BLOCKSの演奏情報をMaxで取り込み音の再生、同時にHoloLensとTouchDesignerの映像を制御しました。
Accomplishments that I'm proud of
BLOCKSの特徴である演奏表現の押し込みという表現をMixd Reality でだしたり、 VJのエフェクトも同時にコントロールしたり といった近未来的なパフォーマンスシステムができたと思う。
What I learned
HoloLensの画面をライブ出力にエフェクトをかけることができた。
HoloLensのライブストリーミングをTouchDesignerの画面キャプチャ機能を利用しエフェクトをかけることができた。
BlocksのMaxオブジェクトが扱いやすいと感じた。
プロモーションビデオにあるようなBLOCKS接続時の表現がやりたかった。
Maxが落ちるなどバギーなところがあって今回はできなかった。
Blocks.multitouchの動作が意図したものと違った。
MaxオブジェクトBlocks.multitouchが、複数タッチ時に最後のタッチ情報しか取れない様子で 複数とれたらまた違ったエフェクトが作れるので今後のバージョンアップに期待。
What's next for HoloTone
- BLOCKSの特徴である接続時の表現をしたい。
- MixedRealityならではのエフェクト表現やサウンド演出をもっと洗練させたい。
- 最終的にBLOCKSのプロモーション動画に採用してもらえたらうれしい。
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