Eye-de-Air
製品概要
背景(製品開発のきっかけ、課題等)
課題解決の際に行うブレインストーミングは、チャレンジャーたちが一堂に会して大きな紙を広げ、アイデアやキーワードなどを付箋に書いて、ソリューションの種をとにかくたくさん生み出す、というプロセスで行われる。未来のブレインストーミングでは、ペンを持って紙に書き記すというプロセスを省いて、アイデアの海を目の前に次々広げていくという体験が起こり得る。そんな"課題解決のための未来のブレインストーミング"を提案する。
製品説明(具体的な製品の説明)
Eye-de-Air(アイデアー)は、ユーザーが新しいアイデアを創出するサポートする。Smart Eye Glassのマイク機能、3D加速度センサ、スマートフォンとインターネット通信を用いて、ペンや紙を使わず言葉の入力でアイデアの集積を生み出します。
特長
- 浮かんだアイデアを声に出すことで、マイク入力により即座にクリップできる
- VR的ビューにより眼前に広がったアイデアの任意の場所を注視できる
- 距離に依存せず他者とアイデア創出できる。
解決出来ること
アイデアの集積のデジタル化、 紙資源削減
今後の展望
言葉によるアイデアのクリップだけでは不十分な時の意思疎通手段に、外部デバイスを用いてジェスチャーによるイメージドローイング機能の追加
注力したこと(こだわり等)
- スマホのインタフェース
開発技術
活用した技術
API・データ
- SmartEyeGlass API
フレームワーク・ライブラリ・モジュール
- 特になし
デバイス
- SmartEyeGlass
独自技術
ハッカソンで開発した独自機能・技術
- 特になし。APIなどを主に利用しました。
製品に取り入れた研究内容(データ・ソフトウェアなど)(※アカデミック部門の場合のみ提出必須)
- なし
Log in or sign up for Devpost to join the conversation.