Inspiration

ゴミを捨てるとき「これは何ゴミ?」と迷うことはありませんか?
日本に住んでいる私たちでも迷うのに、外国人はもっと大変ではないでしょうか?

What it does

「Gomi SAMURAI」が参上して、ゴミ分別を手伝ってくれます!
■現時点では外国人がメインターゲットなので日本語だけでなく、英語にも対応
■アプリの利用を促すために、外国人に「COOL!」と思われている侍を起用

How we built it

■Einstein Vision を使って、捨てたい物の名前を判別します。
 読み込ませた学習データは以下の3つと、その他情報としてGlobal Dataset Model
   品名    (選択した理由)
 ・ペットボトル (よく捨てるもの)
 ・使い捨てカイロ(外国人にとっては名前が分かりづらいもの)
 ・電球     (捨て方に迷いそうなもの)
 ※上記3つだと、70%以上認識した場合に結果を返します。
  70%未満の場合は判別不可の結果となり、侍が土下座してお詫びしますm(_ _)m

■Salesforceのカスタムオブジェクトに市区町村ごとの「資源ごみ」などの分類名と出し方、
 町名番地ごとの「収集曜日・時間」を保存しておき、判別結果として表示させます。
 ※ユーザのいる場所は位置情報APIを使って判別させる仕様となっていますが、
  市区町村や町名登録が膨大になってしまうため、現時点での登録は以下の2地点のみ
  ・東京都千代田区丸の内二丁目(セールスフォース・ドットコム本社の所在地)
  ・東京都千代田区神田須田町一丁目(ネオスの所在地)
  他の地域から使用した場合は、丸の内二丁目の情報で結果を返します。

Challenges we ran into

■Einstein Vision -Image Classification- の利用
■Salesforce+Heroku連携
■REACT JSを使った画面制御
■位置情報の取得

Accomplishments that we're proud of

「Gomi SAMURAI」の価値
■日本に住んでいる外国人の手助けになる
■分別してくれたお礼として「SAMURAI News」の提供
 ※自治体のイベントやお役立ち情報を表示させることで、地域への関心が深まります
■外国人だけでなく、小さな子どもやPCに慣れていない高齢者の方たちにも便利に使える

What we learned

■Einstein Visionの利用方法
■データモデル作成・学習方法
■Heroku上でのアプリ制作

What's next for Gomi SAMURAI

多くのビジネスチャンス、そして「Eco SAMURAI」への発展!
■小さな子ども向けの付加価値として、ネオスで作成している知育ゲームなどとの連携
■来年開催されるラグビーW杯、2020東京オリンピック・パラリンピックで増加が見込まれる
 訪日外国人でも使用できるバージョンを作成
■自治体のリサイクルセンターや民間のリサイクルショップ情報を表示させて利用促進をはかったり、
 ネットオークションやフリマアプリとの連携で類似商品情報を表示させ「捨てない」選択を提案し、
 ゴミそのものの量を削減させる
■電球や使い捨てカイロなどの消耗品を捨てると、同じものを購入する場合が多くなるため、
 ネットショップと連携して家にいながらでも購入できる便利さ
■全国約2,000を超える市区町村ごとに分別データが異なっているので、多数のビジネスアプローチが可能

Built With

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