機能
ユーザーの種類
ユーザーは故人との関係性に応じて、
- 親族
- 友人
- 他人
に分類される。
投げ銭
「投げ銭する」というボタンを押下すると、「供養」という形で、誰でもイーサリアムを送金することができる。
清掃
「きれいにする」というボタンを押下すると、お墓の清掃をしたとみなし、お墓の状態がよくなる。
引き出し
親族という属性を持ったユーザーは、全ユーザーが供養のために送金したイーサリアムを、引き出すことができる。
メモリアルフォトライブラリー
故人の写真を保管することができる。
プロトタイプについて
以下の制限事項があります。
- 画像アップロード機能
- IDの選択機能
- 親族友人の追加機能
- きれいにする機能におけるリロードチェック
技術的工夫
参加メンバー4名の特性を活用し、FrontEnd(Flask)、JavaScript(MetaMask-web3)、solidity、truffle環境構築を平行作業で行う事で、プロトタイプ完成までこぎつける事が出来た。
IPFSに保管。
分散型ストレージで故人のメモリアル写真を保管した。
Kovanテストネットを利用。
ブロックチェーン上に故人情報を記録して仮想的な墓を構築した。
NFTを発行。
お墓を管理するためのトークンを発行した。
将来的に実現したいこと
現状、お墓の管理にはあらゆるコストがかかる。
- 労働的コスト お墓を綺麗に保つのは大変
- 時間的コスト 都市に住む地方出身者がお墓参りのために地元に帰るのは大変
- 経済的コスト お寺や霊園に預けるにはまとまったお金が必要
これらのコストをかけることなく故人を偲べる、持続可能な先祖供養を実現したい!
Built With
- flask
- infura
- ipfs
- javascript
- metamask
- solidity
- truffle
- web3
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