メンバー
みずぴーと愉快な仲間達
- 内山武尊、M1、エンジニア
- 河辺雅史、M1、エンジニア
- 三野宮定理、M1、デザイナー
- ◯仲松聡、M1、エンジニア
プロダクト名
Algo Kitchen
製品概要
- その日の献立をアルゴリズミックに検討するためのツール。
- 献立を「栄養バランス」「調理時間」「費用」の3つのパラメータから検討できる。
- 選択した使う材料に合わせて、そのメニューの「栄養バランス」「調理時間」「一食あたりの食費」を算出できる。
- これにより、「食費を抑えるためにこの食材を抜こう」や「この栄養素が足りないからこの食材を足そう」といった検討ができるようになる。
- さらに献立が記録されることで「昨日は栄養バランスを犠牲に食費を抑えたから、今日は栄養的な食事をしよう」や「今週は食費を節約できたから外食に行こうかな」といった中長期的な食生活のプランを立てられるようになる。
解決出来ること
- 献立を決めるときに「栄養バランス」「調理時間」「費用」のどれかを優先して検討できる
- 記録していった献立を振り返ることで、中長期的な計画のある献立を考えることができる
- 普段は単純に食費を抑えようとする大学生でも、自分の栄養バランスを気をつけながら抑えられるようになる
注力したこと
コンセプトのこだわり
- プログラミング教育が義務化され、これからよりプログラミング思考が市民みんなのものになると考えられる
- そのときに、人々がそのように物事を思考するための道具を提案したかった
インターフェイスの拘り
- 栄養バランスを図で示した
- 調理に使う材料の増減が栄養バランスと食費にどのように影響するのかを視覚化した
技術的な拘り
- オープンデータ(日本食品標準成分表)を整形/活用した
- RESTful API
開発に利用した技術
フロントエンド
- Vue.js
- Node.js
- CoffeScript
- JavaScript
- webpack
- Gulp
- Adobe Illustrator
バックエンド
- Ruby on Rails
- MySQL
- Python
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