COMLINE

LINEで操作する電車内ディスプレイエンターテイメンント

製品概要

Tra-Tech

Tra(Train) X Tech

背景

普段の通勤・通学など、電車を利用することは多くあると思います。今の車内ではほぼほぼすべての人がスマホでゲームをしたりニュースを見たりしていて、自分の世界にこもりきっています。車内を、乗り合わせた人が新しいコンテンツを生むようなエンターテイメントあふれる空間にして、”乗りたくなる電車"があっても良いのではないかと私たちは考えました。

そこで、私たちが注目したのが電車内の液晶ディスプレイ。 流れるのは広告だとわかっていてもつい見てしまう、そんな魅力のあるディスプレイでみんなが集まり楽しめるバーチャルな空間を私達は作りました。

利用想定図

電車内でCOMmuterによってあたらしく生まれるCOMunication。 使用させていただくLINE様のMessaging APIに敬意を込めてCOMLINEと名付けています。

製品説明

特長

1. 特長1 LINEで操作

面倒なアプリインストールなどは一切不要で、COMLINEのボットを友だち追加するだけで参加できます。操作は基本テキストベースで、その時に必要な操作をボットが言葉や画像で説明してくれます。

2. 特長2 乗り合わせた人とリアルタイムで参加型エンターテインメント

ゲームやチャットで交流し、電車内という空間をみんなで楽しむことが出来ます。 チャットでコミュニケーションをしたり、ゲームで楽しんだりすることができます。

3. 特長3 参加人数によってエンターテイメントの種類が変化

少人数ならしりとりやチャット、大人数なら協力型クイズなど、エンターテイメントの種類が人数によって変わります。

解決出来ること

退屈な通勤、つらい満員電車から楽しめる電車に

今後の展望

コンテンツの充実

位置情報の活用

  • その電車が今どこを走っているのか、何駅にいるのかといった情報と連動してコンテンツを配信する。
  • 位置情報取得にはGPSの他、山手線ビーコンなどを活用。

広告への応用

  • ディスプレイへの注目度が高まるので、広告効果も高まることが予想される。
  • 大喜利のお題やクイズの問題として広告になるようなものを出すと、楽しみながら広告を見てもらえる。

今後の展望

注力したこと

  • 色々な世代の方に親しみやすいデザインを目指し、温かみのあるイラストを起用しました。また、メインカラーに緑を使い、LNEで参加できる気軽さをアピールしました。
  • リアルタイム性や電車の中という場所の特殊性を考慮して通信やUIを工夫しました。

開発技術

活用した外部技術

API・データ

  • LINE Messaging API

フレームワーク・ライブラリ・モジュール

  • Laravel
  • fullpage.js

独自技術

期間中に開発した独自機能・技術

  • チャットやゲームの内容に合わせてにLINEにメッセージが送られること。
  • プロダクトの中に出てくる画像素材等をすべて自分たちで用意したこと。

Built With

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