Inspiration

自分がライブで使っているリアルタイムスライサーをblocksでインタラクティブに操作できるようにしました。

What it does

オーディオ入力をBPMに合わせてリアルタイムにスライスし、再構築します。
BLOCKSの表示機能を活用して、適当に触っても音の変化を楽しめるような作りにしました。

  • 外周の白い光 ... 入力音そのままの再生位置
  • 内側の緑の光 ... 現在鳴っている再生位置
  • 左上のボタン(赤) ... 再生位置を揃える
  • 右上のボタン(紫) ... looper + 再生速度変更
  • 下のバー ... looper

How I built it

Maxで開発し、Ableton Live用のプラグインとして動くものにしました。

Challenges I ran into

BLOCKSのパッチでのUIの組み方を工夫しました。
見た目と操作性を担保するために、Buttonを三層に分けてUIを作っています。

Accomplishments that I'm proud of

動くものとしての完成度はそこそこかなと思います。

What I learned

BLOCKSのパッチの使い方

What's next for blockslicr

今回はベロシティ等をうまく活用する案が思いつかなかったので、 よりBLOCKSならではの機能を使いこなせるようなインターフェースを考えたいです。

Built With

  • max
  • max4live
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